ハーフ顔の彫深でミステリアスな雰囲気、憧れますよね♡ ハーフ顔に近づくために、まずはヘアやメイクでと考える方も多いと思いますが、実はポイントは他にもあります。そう、正解は“瞳”。透明感のある透き通った瞳がミステリアスな印象に見せ、男性をドキっとさせる不思議な吸引力をもたらすのです。
そんなナチュラルな印象のまま黒目を少しだけ大きく見せてハーフ顔になるのにメイク以上に重要なのが、ズバリ「カラコン」。だけど「カラコンってデイリーユースにはちょっと派手?」と抵抗のある方も多いのではないでしょうか? 特にレンズの縁がくっきりしていて、色味ものっぺりとした「いかにもカラコンしてます!」という印象では非モテでNGですよね?!
だけど、黒目を大きくすると目が大きく見え、顔が小さく見えるのも事実。そこで以下の2点に注意して大人のハーフ顔メイクを叶える必勝レンズを選びましょう♪
(1)レンズの“縁”にこだわる!
カラコン選びでまずこだわりたいのが”縁”。ハーフ顔メイクの最重要ポイントは、ナチュラルに黒目を大きく見せること。そこで元々の黒目の大きさから約一回り大きいくらいの絶妙な大きさで、白目とのバランスの良いカラコンを選びましょう!
例えばドンキホーテやアインズ&トルペでも販売している人気のカラコン、ミッシュ ブルーミンの「クォーターヴェールシリーズ」と「イノセントシリーズ」はレンズの縁がグラデーションになっていて自然に消えていくようなデザインなので、白目との境界線がナチュラル!
【上:ミッシュ ブルーミン クォーターヴェールシリーズ(スモーキーマロン)、下:ミッシュ ブルーミン イノセントシリーズ(ペールジャスミン)】(出典:ミッシュ ブルーミン公式サイト)
縁が強調されすぎないと目に違和感が出ないので、いろんなカラーに挑戦しやすいですよね?! そしてレンズの黒目部分が大きくて、縁のくっきり感が強いほど自己満足度はアップしますが、他人から見ると違和感を感じることもあるので、大きさや縁には「ちょっと物足りないかな?」くらいの”引き算”で選ぶのもポイントです。
(2)肌に馴染むカラーを選ぶ!
定番のブラウンから、カーキ、グレー等、いろんな色に挑戦してハーフ顔メイクを楽しみたいところですが、日本人の肌になじむカラーを選ぶことがとても重要です。そうでないと顔のなかで瞳の色だけで浮きあがってしまい、かえって下品な印象になってしまうことも。
ポイントは「ブラウン×○○色」とブラウンを基調にしたレンズを選ぶことです。日本人の肌の色になじみやすいブラウンがベースになっていることで、レンズのカラーがすんなり顔になじんでくれるのです♪
先ほども例に挙げたミッシュ ブルーミンのカラコンの場合、ブラウンがカラーの主軸になったカラー展開なので今まで試したことのないカラーにも色々と挑戦できそうです。
このように上品なハーフ顔を手軽に叶えてくれて、目が合った異性をドキっとさせちゃうカラコンは“縁”と“カラー”にこだわって、“引き算”を意識して選ぶのがポイント。季節の変わり目でイメチェンしたくなる時期、完全無欠のハーフ顔メイクで恋を呼びよせましょう♡
text:kanacasper(カナキャスパ)
編集を手がけた韓国のカリスマオルチャン、パク・ヘミン(PONY)のベストセラー メイクBOOK待望の第2弾『わたし史上いちばん”盛れる”♥ 秘密のオルチャンメイクⅡ』(Sweet Thick Omelet/DVD付/¥1,500・税別)が好評発売中。
top image出典:instagram
2016/09/23| TAGS: baauty
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