松山城の後は、いよいよ道後温泉へ。松山市民の重要な足でもある路面電車を利用するとアクセスも楽チンです。そして路面電車を利用するなら、ぜひ「坊っちゃん列車」に乗車してみましょう。
「坊っちゃん列車」は明治時代から長く活躍した蒸気機関車をモデルにディーゼルエンジンを採用して復元されたもので、現在は松山市駅〜道後温泉、古町〜道後温泉(JR松山駅前経由)の2路線で運行されています(運賃:大人…800円、小児…400円)。明治時代の列車を忠実に復元しただけあって内装や乗り心地も当時のまま。車窓の風景や乗務員のレトロな服装に気分も上がること間違いなしですよ。
|「道後温泉本館」&「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」で温泉三昧
“日本最古の温泉”といわれ、あの聖徳太子も来浴したという逸話が残っている道後温泉。まずは道後温泉のシンボル「道後温泉本館」に向かいましょう。
この「道後温泉本館」は改築120年を超える国の重要文化財で、映画『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」のモデルの1つとしても有名。
また、源泉100%かけ流しで、泉質はアルカリ性単純泉で肌に優しく“美人の湯”とも言われているんです。
そして、もう1つ訪れたい温泉が2017年12月にグランドオープンしたばかりの「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」。 飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋がコンセプトの外観が目を引きます。
1階には大浴場と露天風呂。大浴場では砥部焼の陶板壁画と道後温泉を詠った和歌の世界観を表現するプロジェクションマッピングを湯船に浸かりながら楽しめます。
「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」で何と言っても注目は2階にある予約制の特別浴室。「道後温泉本館」にある日本唯一の皇室専用のお風呂「又新殿」を再現したお風呂に入浴できるんです。
ちなみに特別浴室で入浴する際には浴衣のような“湯帳”を着用します。昔の皇室の方は肌を直接見られることがないよう“湯帳”を着用して入浴していたそうで、当時と同じ体験ができるというわけです。とても人気とのことなので、入浴を希望する際は旅行前に予約しておくことをぜひオススメします。
|道後温泉の商店街「道後ハイカラ通り」も散策してみて
2018/03/25| TAGS: LCC
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