時々、「使っていないけど大事な本やグッズはどうしたらいい?」とアドバイスを求められることがあります。そんなときは、大事だと思っている時点で使っているのと同じだから「残していいと思う」と伝えています。その存在を思い出しているモノは、その人にとって必要なモノだと思うからです。
これを人間関係に例えると、たとえ疎遠になっていても時々ふっと相手のことを思い出したり、連絡を取り合ったりする人との関係は「縁が切れていない(とわたしは思っています)」というのに少し似ているかもしれません。<text:なまけるための片付け/花太郎(整理収納アドバイザー) https://note.com/namake_kataduke>
2021/01/17| TAGS: lifestyle
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