あご、胸、手など体の8箇所を床に着けて行うポーズで、背中の筋肉の強化に最適なポーズです。背中の贅肉の引き締め&予防はもちろん、姿勢の改善、腕肩周りの引き締めなどにも効果を期待できます。
(1)両手と両足を床に着いて四つん這いの姿勢になって、両ひざを伸ばしてプランクの姿勢をとる
(2)上半身の姿勢をキープしたまま、両ひざを床に着ける
(3)お尻を後ろに引きつつ胸を下にスライドさせ、胸とあごを床に着けてゆっくり3呼吸(約30秒間)キープする
▲両手、両足、両ひざ、あご、胸の計8箇所が床に着いた状態になります
期待する効果をきちんと得るためには、ポーズのキープ時に「腰がしっかり伸びていること」がポイント。なお、首の後ろがツラい方は、おでこを床に着ける形(下写真)でOKです。
▲おでこを床に着けるときも腰が伸びていることを意識しましょう
また、肩や腕に余分な力がかからないように、脇をしっかり締めて、肩の位置が上がらないようにも注意してください。
どれだけ正面から見えるところに気を遣っていても、後ろ姿がおデブだと魅力は半減してしまうもの。ぜひこのポーズを習慣化して、全方位からほっそりとした印象を作っていきましょうね。<ヨガ監修:Minami(インストラクター歴3年)>
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2021/07/06| TAGS: beauty
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