▲岩瀬俊一 「ふくろう」
色鉛筆や水彩顔料ペンを使ったカラー作品。高精細な描き込みと多彩な色使いで “ふくろう” を描きます。
▲「ふくろう」の驚くべき描き込みに、つい魅入ってしまいます
▲動画が流れるLEDディスプレイ
大きなLEDディスプレイには、展示会のために制作された作品を動画放映しています。
▲岩瀬俊一「くじらとサメ」や、 岩堀里美「とぶさかな」、佐藤皓平「恐竜時代」など
▲浅野春香 「ヒョウカ」
昨年開催された「HERALBONY Art Prize 2024」では28か国の国と地域から1,973点の作品が応募。グランプリを受賞したのは、統合失調症の浅野春香氏による「ヒョウカ」です。サンゴの研究者の父の影響で、米袋に隙間なく描かれているのはサンゴの産卵です。
▲絵に近づいて隅々まで見てみると
サンゴの産卵という海の豊かな営みを、驚くほどの細かな円のつながりで色彩豊かに描きあげています。
▲絵と共にSHIBUYA SKY 46階からの眺めを満喫
▲会場の一角にあるポップアップストア
スカーフやソックス、メッセージカードなど、持ち帰れるアートとしてお土産にもオススメです。
渋谷上空229mにある天望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」で開催中のヘラルボニーの企画展。今までわたしたちが知りえなかった知的障害がある作家が描く世界に、ぜひ近づいて見てくださいね。<text&photo:湯川カオル子 予約・問:ヘラルボニー https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/exhibition_heralbony/>
「PARADISCAPE」異彩を放つ作家たちが描くせかい
開催期間:2025年1月16日(木)から3月31日(月)
開催場所:SHIBUYA SKY 46階 屋内展望回廊「SKY GALLERY」
料金:大人2500円 / 中学・高校生2000円 / 小学生1200円 / 幼児(3〜5歳)700円 / 3歳未満 無料 ※SHIBUYA SKYの⼊場料で鑑賞が可能です
営業時間:10時~22時30分(最終入場21時20分)
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2025/02/21| TAGS: lifestyle
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