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何気ない一言が彼を傷つける!男性が彼女の口から聞きたくない「セリフ」

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彼が約束を忘れたり、ちょっとしたミスをしたときに、ついつい「もう少ししっかりしてよ」と言ってしまうことはありませんか?この言葉、男性の耳には人格全体を否定されているように聞こえるんです。

✓代わりに:「今回の件はびっくりしたよ。普段はしっかりしてるのに、どうしたの?」と、いつもと違う状況を指摘する言い方なら、彼の自尊心を傷つけずに気持ちを伝えられます。

「いい歳して」「男のくせに」

「いい歳して」「男のくせに」といった言葉は、社会的な「あるべき姿」を一方的に押し付ける発言です。実はこれ、彼の個性や感情を根本から否定しているのと同じ。きっと「ありのままの自分では愛されない」という不安を抱えてしまいます。

✓代わりに:「どんな気持ちなの?」「何に迷ってるの?」と、彼の感情や考えに寄り添う質問をして、彼の内面を理解しようとする姿勢で信頼関係を深めましょう。

「元カレは〇〇だった」

会話の流れで無意識に出てくる「元カレの話」。特に「元カレはこうしてくれた」「元カレならこうだった」という比較は、現在の彼に「自分は二番手なのか」「彼女の心はまだ元カレにあるのか」という疑念を植え付けてしまいます。

✓代わりに:過去の経験から学んだことを伝えたい場合は「以前の経験で気づいたんだけど…」と、特定の人物に触れず、あくまで自分の気づきとして伝えましょう。

何気なく口にした言葉が、思った以上に相手の心を傷つけてしまうことも。なので、ぜひ「正直に言うことが愛情」ではなく、「相手の心に届く伝え方を選ぶことも愛情」と考えて発言するようにしてくださいね。

🌼良き理解者に。プライド高めの男性と「上手に付き合う」コツ


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